大人ニキビのさらなる悩みがニキビ跡ですね。
ニキビ跡として残ってしまうと、さらに治療が難しくなってしまいます。
年齢と共にターンオーバー機能が乱れたり、繰り返しできる大人ニキビ肌の場合は、特にニキビ跡として残りやすいので注意が必要です。
後で後悔しないためにも、今ある大人ニキビへの適切な治療とニキビ跡の予防ケアは適切に行いましょう。
いいと思って毎日続けているお手入れが、実は逆効果だったということもよくありますから、なかなか改善されないと言う方は、一度見直してみることをおすすめします。
色素沈着でしみのように残ってしまったり、肌が凸凹になってしまったら悲しいですね(;ω;)
では、できてしまったニキビ跡の改善は無理なんでしょうか。。
そんなことはありません。
肌は日々生まれ変わりを繰り返しているので、そのターンオーバーのサイクルを整えるインナーケアや、肌の調子を整える正しいスキンケアを続けることで、確実に改善されていきます。
塗ったらひと晩で治るというようなものではないので、あきらめずに時間をかけて日々のお手入れを続けましょう。
赤み程度のニキビ跡なら、数週間〜数年。
色素沈着したニキビ跡の場合、メラニン色素が真皮層にまで達していなければ、数年かけて徐々に薄くなります。
合わせて紫外線対策にも気を配りましょう。
ニキビ跡で凸凹になってしまった肌でも、肌内部の水分量を整えるスキンケアにより、肌がふっくらフラットになり目立たなくなっていきます。
何もしなければ、悪化したりニキビ跡が濃くなってより目立つようになることだってありますから、これからのお手入れ次第で数年後の肌に差が付くといえるでしょう。